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神聖と日常の「間(あわい)」 備後国一宮・吉備津神社。その神聖な領域と、川沿いに営まれてきた地域の暮らしという、日常の領域。 新市町のこの古い町家(もとは迎賓館だったようです)は、まさにその境界――「間(あわい)」に位置しなが...
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神聖と日常の「間(あわい)」 備後国一宮・吉備津神社。その神聖な領域と、川沿いに営まれてきた地域の暮らしという、日常の領域。 新市町のこの古い町家(もとは迎賓館だったようです)は、まさにその境界――「間(あわい)」に位置しなが...
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建築堂の所有する福山市新市町の古民家の改修工事に取り掛かっています。 屋根の修復 (すっかり綺麗にすることが目的ではなく、なるべく古いものを残す工事をしています) 瓦を撤去した時の状態 全体的に随分と傷ん...
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建築堂の所有する福山市新市町の古民家の改修工事に取り掛かっています。 古い建具(雨戸)の修復
家具デザイナー・村澤一晃さんと國本建築堂で進めている共創プロジェクトのワークショップを行いました。プロジェクトの構想から約一年。二つのプロダクトが完成し、そのレビューと新たな案件について、施主を交えて打ち合わせを行いました。当日は、広島市の...
移り住むコト おしゃべり会 のごあいさつ 本日は「移り住むコト おしゃべり会」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 4組のご家族とお話しする中で、それぞれの「暮らし」や「住まい」への想いを分かち合うことができ、私たちにとっ...
人の暮らしをデザインする建築堂 建築堂らしさとは。 土地の風土に合った建築様式と素材を採用、肌触りの良いディテールと豊かな住空間を社員大工と共に考え造り、建築・家具・道具・庭を一つの和で提案する地域工務店です。 ...
「調和」と「コンセプト」 異なる意味を持つ言葉ですが、そらぞれに「全体的な統一性やバランス」といった共通する要素があります。「自然と調和した生活」であれば、自然環境に配慮した素材やデザイン、機能などを採用し、全体として「自然との調和」が...
建物の建て替えを検討する際には、建物の状態、法的制約、ライフスタイル、予算など、さまざまな要因を総合的に考慮する必要があります。今回の建物は明治28年に建てられ、その後130年度重なる増築や改修がされてきました。専用住宅の用...
ー便利さに頼りすぎず、できることは自分たちで。ー “生活”を実現する家づくり (尾道市御調町・Nさんご一家) Nさんご一家 夫のYさん、妻のRさん、7歳の息子さん、3歳の娘さんの4人家族。息子さんが小学校へあがる...
「受け継ぐ技、創る未来。」 國本建築堂は、ものづくりの仲間を探しています。 私たち「國本建築堂」は、建築・家具・庭を一つの和として考え、心地よい空間づくりを大切にする設計工務店です。「家具・建材メーカー」「デザイナー」との共...