建築堂日記|國本建築堂|尾道の住宅設計デザイン工務店 - Part 2

明治時代 蔵の再生 最小限住宅への試み

最小限住宅 5坪の家 Kota 明治24年に建てられた土蔵造りの「蔵」の再生と活用 國本建築堂が今回挑戦した事 それは5坪という建坪に建つ朽ちてしまった蔵の改修工事。 この最小限の面積にどのくらいの可能...

大正9年 日本の伝統建築 再生と活用

日本の伝統建築 再生と活用 日本の伝統建築は、木材を主な建材とし、自然との調和を大切にした建築様式が特徴です。神社仏閣、城郭、町家、数寄屋造りの茶室など、さまざまな種類があります。 大正9年に建てられた木造3階建て、建具職人の家だったと...

建築の再生と活用

尾道の観光と建築再生の魅力 尾道市は、古い町並みと坂道、瀬戸内海の風景が特徴の観光都市です。近年は、古い建築の再生と活用が進み、町の魅力を引き出す新たなスポットも増えています。観光と建築の融合が尾道の魅力をさらに高めています。 昭和初期...

御調の家

田舎暮らしの魅力 〜自然とともに生きる豊かな時間〜 都会の喧騒を離れ、自然の中でゆったりと暮らす田舎生活には、多くの魅力があります。四季の移ろいを肌で感じ、豊かな自然の恵みを享受しながら、心穏やかに過ごす時間。田舎の自然が持つ魅力について...

工務店が担うヘリテージマネージャーの役割

ヘリテージマネージャー(Heritage Manager)とは、文化遺産や歴史的建造物、自然遺産などを適切に保護・管理し、持続可能な形で活用する専門家のことです。 建築の再生と活用 昔から受け継がれてきた建物には、その土地の歴史...

「シャーカー家具大全」 出版記念トークイベント

『シェーカー家具大全』の出版記念トークイベントが開催されました。 このイベントでは、著者の宇納さんと共同執筆者の西川栄明さんが登壇し、宇納さん所有の古いシェーカー家具も展示されました。 シェーカー家具のトークイベント、とても...

次の10年を語る

工務店・家具、建材メーカー・家具、照明デザイナーと次の10年、國本建築堂で語りました。 次の10年は、私たちの業界にとって大きな変革の時代になります。環境負荷の低い素材・デザイン、働き方の効率化・新たな価値の創出、ライフスタイ...

古建築の活用

國本建築堂はこれまで、数多くの古民家のリノベーションを行ってきました。 古建築の活用についてご紹介します。 建物の歴史 福山市新市町大字宮内にある古建築です。 帝国染料製造㈱の専務であった高橋 亀次郎氏・高橋 彦三郎氏によっ...

噂の○○

(写真は改築前です。) こちらは九代続く家系の建物でしたが、この度施主様がご縁あって購入され、建築堂にリノベーションを依頼してくださいました。 初めて施主様が建築堂にご相談に来て下さったとき「建築堂さんは高いとは聞いているのです...

ヒトトマ

國本建築堂では新たな試みとして場づくり、間づくりという事を考えています。 國本建築堂の『堂』の字の意味にも含まれる。『人が集い語らう場所』 まずは國本建築堂が事務所を構えるここ尾道からスタートしようと考えています。 ...