「子どもの空間」ワークショップ

昨日は、股旅社中のメンバーの方々を國本建築堂にお招きし、ワークショップを開催いたしました。

今回のワークショップのテーマは「子どもの空間」。

國本建築堂のSHOW HOUSEや事務所を実際に見ていただきながら、日々の取り組みを紹介し、子どもの空間作りについて意見を出し合いながら深掘りしていきました。

股旅社中とは?

股旅社中とは家具デザイナーと工務店と住まいに関するメーカーが協働して新しい家づくりに取り組む活動です。國本建築堂も、股旅社中に参加させていただき、よりよい家づくり、コトづくりに向けて勉強をさせていただいております。詳しくはこちらをご覧ください。

まずは、現在公開中のSHOW HOUSE「せせらぎの家」をご案内。

家の細かいつくり1つ1つまで見てくださり、質問の内容も専門的・・・

前回、股旅社中デザイン競技会で最優秀デザイン賞をいただいた縁卓もお披露目。

同シリーズとして試作中の布団干しフレームもご紹介し、皆様からご意見をいただきました。

ランチタイムを挟んだ後、今度は事務所へ移動。

そして、先日ブログでも紹介させていただいた「コドモのための家具」について宮内より紹介させていただきました。皆様からデザイン面や安全性、重量、質感、ターゲット層、設置場所、流通など・・・様々な角度からご意見をいただきました。

新たな改良点や新しい使い方が見えてきたり、自分たちでも気づかなったこの家具の価値を見出すことができたりと、大変勉強になりました。

ここからどのようにブラッシュアップされていくのか、お楽しみに!

最後は、事務所隣のSHOW HOUSEにて、國本建築堂こだわりの収納の考え方について住まい方アドバイザーの資格を持つ加藤より紹介させていただきました。

家の中での様々な動線に合った収納計画のあり方。家に収納するモノの寸法をしっかり把握し適材、適所、適量の住みやすい収納方法とはどのようなものなのか。

実際に住んでいるこのSHOW HOUSEの収納を見ていただきながらレクチャーしました。

今回は13名の方々がワークショップに参加してくださいました。短い時間ながらもとても濃く、有意義な時間となりました。

お忙しい中、尾道に来ていただき本当にありがとうございました。

今回のワークショップは、股旅社中の事務局に取材もしていただきました。記事ができましたら、またご報告させていただきます。